好きこそ物の上手なれ。

“人は好きなことに対して、一生懸命に勉強をしたり、工夫をしたりするので、自然と上達する”といわれています。

私は、幼少期より野球が大好きでした。
野球を上手くなりたい一心で、足腰を鍛えるためにサッカーチームに、足を速くするために陸上部に、肺活量を増やすためにスイミングスクールに入りました。
アメリカ人と一緒に野球をするために、一生懸命に苦手な英語を勉強し、入学したアメリカの大学では首席で卒業するまでに英語力がつきました。
メジャーリーガーを多く輩出しているドミニカで野球の練習法を学ぶために、ドミニカに住み込み、スペイン語を話せるようになりました。

野球という”好き”があったからこそ、いろいろな経験をし、いろいろな人と出会うことができました。
そして、この経験や人との出会いが私に心の充実や人として成長するチャンスを与えてくれました。

好きこそ物の上手なれ。

Pyrus Academyを通じて、この言葉のようにスポーツが”好き”だからこそ夢中になれることを見つけ、一人一人の個性を育む環境を築きたいと考えています。

代表 小林 巧汰