自打球とは?

バッターが打ったボールが自身に直接もしくは地面から跳ね返って自身に当たることを指す。
また、自打球はファウルボールとなる。

こんな自打球も・・・・

2020年7月15日、オリックス対ソフトバンク(京セラドーム大阪)アダム・ジョーンズ選手が打った打球が顔面に直撃した珍プレーがありました。

2020年7月15日:オリックス対ソフトバンク


こんなこともあり最近ではフェイスガードと言って、ヘルメットの耳の部分に追加でつける顔を守るものがあります。

これは2014年に当時フロリダ・マーリンズ(現:マイアミ・マーリンズ)に在籍していたジョンカルロ・スタントン選手が顔にデッドボールを受け骨折をしたことから危険を回避するために復帰後ヘルメットにフェイスガードを装着したとされています。

今では日本でも多くの選手が利用し始めています。
こうやって、自身の怪我を予防するのもプロならではの意識の高さですね。

野球は危険なスポーツと思われがちですが、自信の身を守る方法はたくさんあります。過去に事例がないからと言って、対策をしないのではなく、長く選手としてプレーするためにはどんな安全対策が必要なのか?そう考えるのもこれからのアスリートに求められるスキルかもしれませんね。

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