もし警察官ならどうやって交通事故の数を減らす?

もし警察官ならどうやって交通事故の数を減らす?

2020年8月5日
ゲストトーク【野球談議】

パイラスベースボール恒例の「もしも~ケーススタディ」。
今日の議題は「君たちがもし警察官なら、どうやって交通事故を少なくする?」です。

日本で起こる年間の交通事故の数はどのくらいだと思う?

子どもたちに年間の件数を質問るすると、

・100万件
・1億件
・1億件
・1京
・1垓などそれぞれ。


以前はこの様な質問すると、「別に何件でもいいよ~」と言っていた子どもたちだったのが今では前のめりに考えて回答してくれる姿を見るととても嬉しくなりますね。

さて、実際に起こった2019年日本で起きた交通事故の件数は約38万件

とても多いですね。ただ、これでも2015年に起きた54万件から年々減少しているのです。

みんなに質問!君たちならどうやって交通事故を減らす?

・交通事故が多発する道は有料にして、なるべく運転する人を減らす。

・AIの力を活用して、スピードが出ないように制限する。

・もっと免許を持てる人を少なくする。

・1日に運転できる人数を制限する。

・1日に車に乗れる回数を2回までと制限する。

相変わらずパイラス生の頭は柔軟ですね。

大人になると、“常識的に考えて無理”等、発言をする前から出来る出来ないを判断しがちですが、パイラス生の議論を見ていると、

「じゃあそれなら、これはどう?」

など、みんなの意見を自分なりにアレンジをしている姿を見ていると、大人もこういったことを参考にしないといけないなと思いました。

今日も沢山の事をパイラス生から学びをもらいました。
みんないつもありがとう!