夏の甲子園1大会で高校球児持ち帰る砂の量は?

こんばんは、パイラスベースボールです。
本日は、甲子園球児が持ち帰る砂の量(重さ)について考えてもらえたらと思います!

というのも、学生時代の就職活動で「フェルミ推定」を出題されよく苦戦しました。
フェルミ推定で有名な問題が「日本にあるマンホールの数」「日本にある電柱の数」を推測してくださいです。
この問題を出されたとき、頭が真っ白になり、もっと早く頭を鍛える練習をしとけばよかった。。。。。。でした。
好きな野球を通じて、「知らない間に考える力がついていた!」そんなことがあれば嬉しいな!という思いで出題させていただきますので皆さまも是非考えてみてください。

そもそも、フェルミ推定とは?
一般的に、実際に調査することが難しいものを、いくつかの手掛かりを元に論理的に推論し、短時間で概算すること。

今回の問題は、甲子園球児が持ち帰る砂の量(重さ)なので一人当たりの持ち帰る砂の量×砂を持ち帰るに人数によって凡その量が推測することができます。

一人当たりの持ち帰る砂の量】
ランニングシューズケースに入る砂の量を1.5kgと仮定

【砂を持ち帰る人数】
出場校校数×ベンチ入りメンバー数
49代表(北海道と東京は2校ずつ出場)×18人=882人

上記の通り、882人の高校球児が1.5kgずつ持ち帰るとなると、
1.5kg×882人で1,323kg=1.3トンの砂が毎年持ち帰られていることになります。

勿論これは推測になりますので、この数値が正しいとも限りません。
それにしても1トン近くの砂が人の手によって持ち帰られるんですね。。。。少し驚きました。

こちらに、甲子園の砂を集める動画を張り付けましたので、ご家族でご覧ください。

いかがでしたでしょうか、少しは砂を持ち帰るイメージがつきましたか?
是非ご家庭内の食事の時間に野球好きのお子さまとの会話のネタとして、質問を出してみてください!
少しでも家族の会話が活発になりますように✌

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