牽制(けんせい)とは?

今日も野球少年・少女を持つお母さまの為に野球用語の解説をしたいと思います!今日は、牽制(けんせい)についてです。

牽制を一言で言うと?

・ランナーを次の塁へと進塁させないように、ピッチャー・キャッチャーがランナーがいる塁にボールを送球して進塁を防ぐこと。

牽制っていつするの?

牽制をする時は塁上にランナーがいる時です。
そのランナーがベースから大きく離れていたり、次の塁へと盗塁をしようとしていたらピッチャーやキャッチャーはそのランナーがいる塁へと牽制球を投じます。

牽制ってどうやるの?

牽制球を行うのには決まったルールがありますが、文章で理解するのはなかなか難しいので実際に動画を見て理解してみましょう!

メジャーリーグ初の牽制球で試合終了は日本人?

牽制球で試合終了は過去に何度かありますが、ワールドシリーズでの牽制球で試合終了は史上初。
その試合牽制球を投じたのは当時日本人投手として活躍していた元読売巨人軍の上原浩二投手(ボストン・レッドソックス)です。

2013年ワールドシリーズ第4戦: ワールドシリーズ初の牽制死で試合終了

牽制球は英語で?

牽制球を英語で“pick off”(ピック オフ)と言います。
また、pick offは「牽制球」の意味だけでなく、「狙い撃つや」「もぎ取る」「摘み取る」といった意味があります!
野球で覚えた単語、もし他でも使う機会があれば是非活用してみてください!😊