守備番号とは?

守備番号とは?

ベースボール

ポジション毎に番号が割り振られています。 選手が持つ住所(番地)のようなものです。

守る人は何人いるの?

守る人、守備の選手は9人です。 •ピッチャーキャッチャーのバッテリー •内野手4人 ファーストセカンドサードショート •外野手3人 レフトセンターライト です。

ポジションと背番号

ピッチャーからライトに掛けて順番に番号が振られる。

番号の順番は大きくピッチャー・キャッチャー⇒内野手(4人)⇒外野手(3人)と振られていく。

1:ピッチャー / 投手 / P
2:キャッチャー / 捕手 / C
3: ファーストベースマン / 一塁手 / 1B (内野手)
4:セカンドベースマン / 二塁手 / 2B (内野手)
5:サードベースマン / 三塁手 / 3B (内野手)
6:ショートストップ/ 遊撃手 / SS (内野手)
7:レフトフィルダー / 左翼手 / LF (外野手)
8:センターフィルダー / 中堅手 / CF (外野手)
9:ライトフィルダー / 右翼手 / RF (外野手)

この番号はいつ使うの?

これらの番号は球場にある電光掲示板(スコアボード)で守備位置の表示、試合の記録を取るスコアシートに記載するときに使用する。
これ以外にも、実際のテレビ中継でアナウンサーの方が使うシーンもよく見受けられます。
例えば、1)バッターが打ったボールがショートに転がり、2)ショートがそのボールを捕球しセカンドがいる二塁ベースに送球、3)セカンドは一塁ベースにいるファーストに送球することを簡潔に早く説明しようとする時に活用します。

6(ショート)-4(セカンド)-3(ファースト)

高校野球は背番号とポジションが一致?

高校野球では1-20番の背番号しか付けられないため、ポジション毎に背番号が割り当てられる傾向にあります。 高校野球を観に行かれる際には選手の背番号を見てみてください!!

3分30秒からご覧ください