犠牲フライとは?

犠牲フライとは?

パパとママの野球アカデミー

今日も野球少年・少女を持つお母さまの為に野球用語の解説をしたいと思います!

今日は、犠牲フライ(タッチアップ)についてです。
もしかすると、タッチアップというワードをよく耳にすかと思いますが犠牲と同じ意味になります。

犠牲フライ

  1. バッターが(可能な限り)ホームベースから離れた箇所にフライボールを打つ
  2. サードランナーは守備側の選手がボールを捕球するまでベースから離れない
  3. 捕球を確認後、サードランナーはホームベースに向かって走る
  4. サードランナーは外野からボールホームベースに届くより早ければ、セーフ、ホームベースを踏む前にタッチされればアウトとなる。

こればかりは、言葉で説明するよりも動画をご覧いただいてから再度お読み頂いた方が理解しやすいかと思いますので、こちらの動画をチェック!!

ライトへの犠牲フライ

英語ではSacrifice Fly

前回の送りバント同様、犠牲フライは自分が犠牲になる代わりに相手を進塁させるので、サクリファイス フライと言います。
アメリカの選手や監督間では、サックと使われることがあります。

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