選抜高校野球のホームラン数を比較してみた

野球の醍醐味にでもあるホームラン、残念ながら今年はコロナウィルスの影響を受け、交流試合の各チーム一試合のみとなってしまいました。
今回はこれまでの選抜高校野球のホームランの歴史を遡ってみたいと思います。

選抜高校野球とは

毎日新聞が毎年3月下旬~4月にかけて兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で主催する高校野球の大会である。
略称:センバツ
通称:「春の大会」「春の高校野球」「春の甲子園」
英文名称:National High School Baseball Invitational Tournament

選抜高校野球本塁打記録

チーム本塁打記録

団体記録では桑田真澄、清原和博選手のKKコンビで一世を風靡した大阪府のPL学園がチーム記録「1試合最多本塁打6本」と「1大会最多本塁打8本」を記録した。

記録種類学校名本塁打数プロで活躍した選手
1984年1試合における最多本塁打PL学園 (大阪)6本清原和博・桑田真澄
1984年1大会における最多本塁打PL学園 (大阪)8本清原和博・桑田真澄

個人本塁打記録

個人記録では、清原和博選手、松井秀喜選手、岡本和馬選手など名だたる選手が記録を保持している。

1大会における個人通算本塁打記録主な選手:清原和博(PL学園)
元木大介(上宮)
松井秀喜(星稜)
石川昂弥(東邦)
3本
1試合における個人通算本塁打記録主な選手:桑田真澄(PL学園)
清原和博(PL学園)
元木大介(上宮)
松井秀喜(星稜)
中田翔(大阪桐蔭)
岡本和真(智弁学園)
藤原恭大(大阪桐蔭)
石川昂弥(東邦)
2本
個人通算本塁打記録清原和博(PL学園)4本

選抜高校野球過去6年間のホームラン数

コロナウィルスの影響で春の選抜高校野球は交流試合となり、夏の選手権大会は中止となりとても悔しい思いをされたかと思います。そんな中でもグランドで表現をしてくれた全力プレーには心を打たれましたし、我々大人も負けてられないと思いました。
さて、コロナ自粛を受け大会ホームラン数の減少というワードが飛び交っていますが、実際にどうなのか調べてみました。

過去の選抜高校野球大会と比較

過去の選抜大会と比較をすると、2018年にも1本という年がありました。一概にコロナの影響を受けたとはこの表を見る限り断定はできませんが、今大会の開催日は通常夏の大会が行われる時期になります。

なので、来週もこちらに2020年選抜高校野球と過去5回の選手権大会と比較をしてみたいと思います。

1回戦2回戦3回戦準々決勝準決勝決勝大会通算
2020年3本 3本
2019年6本 5本 0本 2本 4本 2本 19本
2018年1本 8本 5本 4本 2本 0本 20本
2017年13本 2本 0本 3本 1本 4本 23本
2016年6本 8本 0本 2本 0本 0本 16本
2015年7本 4本 0本 3本 2本 1本 17本
選抜高校野球のホームラン比較表